シロアリの生態|シロアリ駆除は速さが大事|シロアリによる被害
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シロアリ駆除は速さが大事|シロアリによる被害

シロアリの生態

悩む女性

最近、家の周りにありをよく見かけるなと思うことがあったのならご注意ください。そのありは、シロアリかもしれません。従来のありとシロアリ、同じ名前であり同じようなサイズなので見分けはつきにくいと思うかもしれませんが、実際にはありとシロアリの見た目は全く違います。ありは体にくびれがありますが、シロアリにはくびれがなく、ずんぐりとしています。そのため、一匹捕まえればすぐに見分けがつきます。もし、アリならばほっておいても大して害になりませんが、シロアリの場合家を用心深く調べ、侵入されていないかどうかを調べましょう。そして、近くに巣があった場合は駆除をしたほうが良いかもしれません。
そもそも、この二種は全く種類が違います。ありはハチの仲間に属する虫であり、シロアリはゴキブリに属する虫です。そのため、成長方法もまるで違います。アリは一度蛹になってから今の姿になりますが、シロアリは生まれたときから同じ姿であり、脱皮を繰り返して大きくなります。では、なぜシロ「アリ」なのかというと、生活スタイルがありと酷似しているからです。女王を筆頭にし、兵隊や働き蟻など役割分担がしっかりとされており、集団で生活を行っています。つまり、駆除方法もありと同じように毒餌を仕掛ければ餌を巣に持ち帰るので殲滅することが出来るということです。実際に、駆除業者はベイト工法という毒餌を用いた駆除方法で駆除を行っており、効果も十分にあります。